(3198) ナメクジ食べて闘病の男性死亡2018/11/08 02:43

昨夕, 笑うに笑えないニュースを日経が報じている. (以下引用)
 
オーストラリアのシドニーで 8 年前にふざけてナメクジを食べ, 寄生虫が原因で昏睡状態に 1 年以上陥り, 体に麻痺が残った 20 代後半の男性が 2 日に死亡した.

地元メディアが 6 日までに伝えた.

男性は家族や友人らに見守られ, 息を引き取った.

男性は 19 歳だった 2010 年, 屋外で友人らとワインなどを飲んでいる最中, 現れたナメクジを見て 「食べてみるか」 と言う話になり, 呑み込んだと言う.

数日後, 男性は脚に激しい痛みを訴え, 病院でナメクジの寄生虫 「広東住血線虫」 が原因と診断された.

寄生虫は脳に感染し, 髄膜炎を発症. 420 日間, 昏睡状態となった.

男性は意識が回復した後も脳に重い障害が残り, 体が麻痺. 車椅子での生活を強いられ, 24 時間介護が必要だったと言う. (引用終り)

うろ覚えの記憶であるが, 尾崎 一雄の小説だったかに, 喉 (声の通り) をよくする為に, ナメクジを呑み込むとか言う話が載っていた様に思う.

私は個人的には, ナメクジとか, ヘビなど言う生き物は見るだけで 「ギョ!」 とする人間なので, 良くまあナメクジ何ぞを...と思ったものだ.

また, 昨今はジビエ料理が人気の様だ.

ジビエとは, 狩猟などで得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語で, ヨーロッパでは "貴族の伝統料理" として古くから発展して来た食文化を意味する.

が, このジビエ料理も良く火を通す事が肝要である.

刺身などで食すとウィルスに感染するリスクが潜んでいるからである.

ましてや, シカやクマの刺身を食べたり, マムシの生き血を呑んだりするのは寄生虫やウィルスの危険が一杯と考えた方が無難なのである.

Have a nice day!
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