(3204) 細胞培養の足場, 接着原理を解明2018/11/14 03:18

大阪大学の関口 清俊教授と高木 淳一教授らは, 細胞が生き残る為に足場となる生体構造と接着するメカニズムを解明している.

細胞表面にある蛋白質の一部が, 生体構造にある蛋白質の中に入り込んで結合していたと言う.

再生医療用の iPS 細胞や胚性幹細胞 (ES細胞) などの培養に使える安価な足場材料の開発に役立つとの由.

細胞は足場となる生体構造の 「基底膜」 に接着しなければ死んでしまう.

それ故, 細胞を培養する際には, 基底膜と同じ役割をする物質を足場材料として使う必要がある.

けれども, iPS 細胞などの培養に使うものは高価で, より安価なものが求められていると言う.

研究チームは, 細胞と基底膜のくっつく部分にある蛋白質を取り出して結晶にし, X 線などを使って構造を解析した.

蛋白質の状態を詳細に把握出来, 結合に重要な部分などが判明したもの.

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