(3725) 認知症, 臨床研究で脳を磁気刺激2020/01/09 02:07

大阪大学の斎藤 洋一特任教授と真野 智生特任講師らは, アルツハイマー型認知症患者の脳を外部から磁気で刺激し, 認知機能が改善するかを調べる研究を進めている.

「rTMS」 という磁気刺激治療法が, 鬱病の症状を緩和するとして日本でも認められているが, 国内外で認知症患者への効果を一部認める研究成果も出ている.

専用装置で脳の前頭前野と呼ぶ部分を 1 秒間に 10 回, 刺激する. 休みを入れながら約 15 分続ける.

これを 1 週間に 5 回, 1 カ月間実施した後, 認知機能を調べる検査で症状の改善効果を評価する.

また, 時間が経つと効果が薄れるかも調べる. 患者は頭皮に軽い痛みを感じる程度だと言う.

阪大病院は軽度から中程度のアルツハイマー型認知症患者 42 人に対して臨床研究を予定している.

同症は様々な薬の開発が試みられているが, これまでの処, 上手く行っていない.

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