(3747) B 型肝炎の感染担う蛋白質を発見2020/02/01 01:26

B 型肝炎ウイルス (HBV) の感染に不可欠な蛋白質を発見した, と九州大と国立感染症研究所が発表している.

また, 肺癌の抗癌剤 「ゲフィチニブ」 がこの蛋白質を阻害し, 感染を防ぐ事も判明した事から, 新たな抗ウイルス薬を開発する手掛かりになるという.

この蛋白質は元々, 細胞増殖を促す蛋白質である上皮成長因子を細胞側で受け取る役割が知られており, 「上皮成長因子受容体 (EGFR)」 と呼ばれている.

HBV が肝細胞の表面に取り付く際は別の蛋白質と結合するが, 細胞内に侵入する際は EGFR も一緒に移動する必要がある事が判明.

一部の肺癌ではゲフィチニブが EGFR を阻害する薬として使われており, HBV の肝細胞への侵入も防ぐ事が出来たと言う.

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