(3983) カプセルで癌治療, 遺伝子薬を効率投入2020/09/24 01:58

東芝と信州大学は, 癌細胞に治療遺伝子を効率的に投入して治療する技術を開発した.

ナノ (ナノは 10 億分の 1) サイズのカプセルを使う事で, 安全で効率的に治療遺伝子を投入出来ると言う.

2023 年を目処に臨床試験開始を目指している.

ウイルスを使って治療遺伝子を取り入れる従来の技術と比べ, 量産し易いとみて実用化を進めている.

東芝が独自に設計した脂質を主成分とする, 直径約 100 ナノメートルのカプセルを用いる..

特性に応じ配合を変える事で, 標的とする細胞に効率的に治療遺伝子を投入出来ると言う.

Have a nice day!
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