(5119) 花粉症の原因物質を取り込む細胞2023/11/06 01:27

順天堂大学の安藤 智暁准教授らは, 花粉症の原因となるアレルギー物質が体内に取り込まれて, 直ぐに発症する仕組みを解明したと言う.

マウスを使った実験で, 目の表面の粘膜に存在する 「杯細胞」 がアレルギー物質を大量に取り込んで免疫細胞に受け渡していた.

今後仕組みを詳細に調べて予防や治療に繫げる.

これまでは, 目の表面にある上皮細胞などが傷付くとアレルギー物質が内部に侵入し易くなり花粉症を発症すると考えられていた.

ただ花粉が体に付いてから早くて数分で症状が出る詳しいメカニズムが解明されていなかった.

花粉症の真の辛さは, 当人でないと解らない. 早期の予防法・治療法の実用化が待たれる処である.

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